2019年1月から放送されるドラマ「トレース~科捜研の男~」のタイトルが科捜研の女のパクリか?と注目されています。
そこで科捜研の男の原作を見てみました。
科捜研の男のパクリ疑惑 原作は別のタイトルだった
ドラマの科捜研の男の原作は漫画「トレース 科捜研法医研究員の追想」になります。
原作には、科捜研の男というタイトルにはなっていないのです。
ドラマ化にあたって「科捜研の男」という言葉が入った形になります。
パクリをイメージさせる炎上商法かと注目
大人気ドラマ「科捜研の女」をイメージさせるタイトルということもあり、パクリではないか?と思う人は少なくありません。
ただ、原作が別の名称ということを考えると、あえて炎上を狙って注目を集めることが狙いだったのではないかと思わされます。
実際に、大きく注目を集めているため、第1話に関してはそれなりに視聴率が高くなることが考えられます。
科捜研の男の原作は科捜研の女のパクリではない
科捜研の男の原作「トレース 科捜研法医研究員の追想」の話を見てみると、科捜研の女のパクリではないことが分かります。
原作のあらすじがこちらです。
23年前の6月、当時小学生だった真野礼二は学校から帰宅後に、自宅で何者かに惨殺された家族の変わり果てた姿を発見する。葬儀で真野はこの事件の真相を自らの手で解明することを涙ながらに誓い、警視庁科学捜査研究所の法医科に所属する法医研究員となる。他の研究員とは異なり、推論や憶測ではなく、あくまでも鑑定結果を第一と考える。時に見解の違いから警察とぶつかることも多いのだが、警察が事件とは無関係であると判断した証拠品であっても、自身の中で納得が得られなければ、真野はあらゆる方法を駆使し徹底した鑑定を行う。そして、鑑定を行うことで被害者が現場に遺した無念を明らかにしていくことになる。
主人公の真野礼二の過去設定などから見ても、科捜研の女とは異なるストーリーであり、パクリではありません。
シリアスな過去を持つ主人公ということもあり、科捜研の女というよりかは、ドラマ「アンナチュラル」(石原さとみ主演)寄りの話ではないかと思われます。
科捜研の男の原作者 古賀慶さんは本物の科捜研で働いていた
科捜研の男の原作者の古賀慶さんは、過去に科学捜査研究所(科捜研)の科学捜査官をしていたという本物です。
実際に科捜研で働いていた人がストーリーを描いているのですから、臨場感ある展開が期待できますよね。
